経営について、
こんな悩みを抱えていませんか
- これは弁護士に相談することなのか判断できず、
そのまま手が止まっている - 重要な判断を前に、社内に率直に話せる相手がいない
- 気がかりが頭の片隅に残ったまま、
相談を先送りにしている - 自分が気づいていないリスクや
選択肢がないか不安がある - 顧問料を払う価値があるのか
判断できない

迷っている時間とすり減らした
メンタルが、すでに損失です。
当事務所の顧問契約は経営者の迷いを終わらせる月額サービスです
当事務所の顧問契約
弁護士に相談する場面といえば、トラブルが起きてから、というのが一般的な感覚だと思います。顧問契約は、それに至る手前を引き受けるものです。
経営のこと、事業の先行き、ときにはご自身の人生のこと。法律問題としてまだ形になっていない段階の話をお聞きします。
迷わず声をかけられる相手がいること。それが顧問契約の役割です。
顧問契約の特長

「これくらいのことで」と
迷う時間がなくなる
相談するかどうか判断する手間がなくなります。面談(Web含む)・電話・メール・LINEで相談できます。

毎回ゼロから
説明しなくていい
社内事情、取引先との経緯、過去の判断。継続的な関係であれば、前提情報が蓄積されます。

頼みたいときにすぐ動ける
顧問契約を結んでいる方については、数日以内の急ぎのご依頼にも枠を確保しています。
費用と導入の流れ
顧問契約費用
月額55,000円(税込)
- 月1回を目安とした、経営の状況を共有する定例対話
- 日常の法律・経営相談をLINE・メール・電話等で随時
- 軽微な契約レビュー、初動方針の整理、中長期テーマの検討
- 必要に応じた専門家との簡易な連携・橋渡し
- 経営会議への恒常参加、M&A・事業承継・事業再生等のプロジェクト推進は、内容に応じて個別にご提案します。
安心してご契約いただくために
最初の3か月はフィット期間です
相性や価値を見極めていただくため、3か月間の最低契約期間をお願いしています。
ご契約社数を限定しています
事業を深く理解し提供価値を最大化するため、ご契約社数を限定しています。そのため状況により新規受付をお待ちいただくことがあります。
スポット依頼費用
一般企業法務相談
60 分 16,500 円(税込)
- 案件ごとに業務内容を確認し、事前にお見積りします。
スポット依頼と顧問契約の違い
| 観点 | スポットでのご依頼 | 顧問契約 |
|---|---|---|
| 会社事情の理解 | 相談のたびに状況を説明する | 会社の文脈を共有した状態で議論できる |
| 相談のタイミング | 問題や疑問が生じたときに依頼する | 定例対話と日常の相談で、予兆から共有できる |
| 日常の判断 | 相談ごとに依頼範囲を決める | 細かいことでも、その都度相談できる |
| 経営判断の視点 | 個別の法律問題ごとに検討する | 法的論点を超えて、判断の背景から一緒に考える |
| 専門家との連携 | 必要に応じて自社で各専門家をつなぐ | 必要に応じて専門家と論点を共有・橋渡しする |
| 予算化 | 案件が発生してから見積が出る | 日常的な判断支援を月額固定で予算化できる |
顧問契約の流れ
01

お問い合わせ・ご予約
電話・フォーム・LINEよりご連絡ください。相談内容と希望日時を伺います。
02

導入面談(無料)
顧問契約のサービス範囲をご説明し、ニーズに沿うかを相互に確認します。
- 初回から個別案件の法的助言をお求めの場合には、スポット有料相談(60分16,500円)となります。
03

フィット期間 3か月
導入面談のあと、顧問契約をお申込みいただけます。最初の3か月は最低契約期間となり、中途解約不可とさせていただいております。
04

通常契約
フィット期間経過後は通常契約へ移行します。
企業法務・顧問契約の
解決事例
よくある質問
-
Q.
小さな会社でも顧問弁護士を付けるメリットはありますか?
あります。法務部門を置くことが難しい中小企業ほど、外部の相談先を持つ意味があります。
契約書、従業員対応、取引先とのトラブル、債権回収などは、問題が大きくなってから弁護士に依頼するより、経営判断の段階で一度確認した方が簡単に回避できることが少なくありません。
また、継続的に会社を見ている弁護士であれば、相談のたびに事業内容や人間関係を一から説明する必要がなくなります。
顧問弁護士の価値は「トラブルが起きたときに戦うこと」だけではなく、経営者が迷ったときに早い段階で相談できることにあります。
-
Q.
顧問契約では、どこまで相談できますか?
日常的に生じる企業法務上の相談を幅広く対象とします。
例えば、契約書の確認、取引先との問題、債権回収、従業員対応、クレーム対応、新しい事業を始める際の法的リスクなどです。事業承継や資金繰りについての初期のご相談も含まれます。「これは弁護士に聞くほどの問題だろうか」と迷う段階から相談できることが、顧問契約の利点です。
一方、訴訟や代理交渉、M&Aや事業再生が具体的な案件として動き出した場合など、個別案件として大きな業務が必要になるときは、別途ご説明のうえ対応します。
-
Q.
契約書を相手方から提示されました。署名前のチェックだけでも相談できますか?
はい。顧問契約をしていなくても、契約書の確認だけをスポットでご相談いただけます。
契約書のチェックでは、法律上無効な条項がないかだけでなく、解約条件、損害賠償、保証、知的財産、秘密保持など、将来トラブルになったときに不利になり得る点を確認します。
もっとも、契約はリスクをゼロにするものではありません。取引上どうしても受け入れる必要がある条件もあるため、法的リスクと取引上の必要性を分けて考えることが大切です。
「直すべき条項」と「理解したうえで受け入れてよい条項」を切り分けることが、署名前チェックの目的です。
事務所・弁護士紹介

経営者の判断に、
もうひとつの視点を。
経営には、正解のない判断が数多くあります。
法律だけで答えが出る問題ばかりでもありません。
私たちが目指しているのは、問題が起きたときだけ対応する弁護士ではなく、会社の状況や経営者の考えを理解したうえで、大切な判断を一緒に考えられる存在です。
外からの視点を加えることで、見落としていたリスクに気づく。
考えを言葉にすることで、自分自身の判断が整理される。
当事務所の顧問契約は、そんな関係を経営の中につくるためのサービスです。
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