プレイヤー目線で経営者の心情に寄り添います。
法的アドバイスはもちろんのこと、経営判断の悩みに聞き役となって思考整理をお手伝いします。
気鋭の経営者とのネットワークで、ビジネスマッチングに立てることもあります。

弁護士

中川 泰徳

Nakagawa Yasunori

代表弁護士より

法的紛争は、病気と同じで、予防に力を入れた方がずっと安くて楽です。いったんトラブルが発生してしまうと無傷では終われませんし、せっかく積み上げた利益や信用が1つのトラブルで消し飛ぶこともあります。自動車保険や火災保険に入るのと同じ感覚で予防コストをかけていただくのが健全です。

弁護士との付き合い方で重要なのは、「こんなこと聞いていいのかな?」ということも気軽に聞いていただくことです。そうすると、弁護士側も「普段からこういった部分を気にしていらっしゃるんだな」と学習し、気の利いた先回りができるようになっていきます。継続的にご依頼いただける分野は、それだけ調査研究に投資しやすく、クオリティが上がりやすい事情もあります。

事業承継・M&A、事業再生は、特に関心の高い分野です。

弁護士紹介

顧問弁護士としての姿勢

企業顧問弁護士としては、取扱分野が広い方ではありません。同業者からも一目置かれる仕事をしたいため、分野を絞って専門性を高めたいからです。

使い勝手が悪いように感じるかもしれませんが、取扱分野でないご相談が生じた場合には、分野ごとに最も信頼できる専門家をご紹介します。かかりつけ医が専門医を紹介するのと同じではないでしょうか。

クライアントにとってよい結果が出るならば、サービスを提供するのが自分自身である必要はないという考えです。

法的な正論のアドバイスで終わるのではなく、聞き役となって、クライアントが経営判断を決定する過程までお役に立ちたいと思っています。お互い対等に意見交換できる関係性を大事にしています。実際、顧問先はほとんど友人と呼べる距離感の経営者仲間ばかりです。

Strengths

つきあかり法律事務所の強み

経営判断までサポートします

多くの経営者と個人的親交があるため、パーソナルな本音までよく見聞きしています。
法的な正論を示すのみではなく、経営判断に至るための「聞き役」まで務めます。

01

気鋭の経営者との人脈が豊富

企業からの相談では、業界文化や商慣習を理解しているかが重要です。経営者との人脈が豊富なので、同種業界の前例や最新動向の情報収集に長けています。法的手段のみではなく、ビジネスマッチングで解決を提供できる場合もあります。

02

会計を苦にしない

財務会計のみならず管理会計も心得ているので、顧問税理士や経理部門とスムーズに話が通じます。

03

契約・取引
関連

こんなお悩みご相談ください

  • 新規取引先との基本契約を交わしたい。

  • この契約条件でよいのか、どういうリスクがあるのか教えて欲しい

  • 取引先からクレームがあり、損害賠償を請求された。交渉対応を任せたい。

弁護士にご依頼いただくメリット

  • Merit 01

    取引先との不利な契約条件を発見し、トラブルを未然に防げます。

  • Merit 02

    悪質なクレーマー対応など社内対応に向かないトラブルをお任せいただけば、平常業務に専念できます。

対応業務

  • 契約内容の事前相談
  • 契約違反による損害賠償問題

債権回収

こんなお悩みご相談ください

  • 取引先が支払延期を願い出てきた。信用が不安だが、回収戦略にノウハウがない。

弁護士にご依頼いただくメリット

  • Merit

    取引先倒産前の適時に債権回収策を講じたため、他の債権者よりも回収率が増えた。

対応業務

  • 売掛金・報酬金の請求
  • 担保要求・設定

再生・廃業
支援

こんなお悩みご相談ください

  • 本業は黒字だが、金融負債を返済する余力まではない。

  • 黒字化の目処が立たず、廃業したい。どのタイミングで見切りをつけるべきか。

弁護士にご依頼いただくメリット

  • Merit 01

    経営続行か廃業か、分岐条件とシナリオが見通せると気持ちの整理がつき、本業に専念できます。

  • Merit 02

    事業が黒字なら、金融負債の返済額さえ圧縮すれば、事業を続けられるケースがあります。

対応業務

  • 不採算部門の撤退・整理
  • 債務超過企業の廃業
  • 経営者保証ガイドライン

事業承継・
M&A

こんなお悩みご相談ください

  • 事業の買収先候補にどのようなリスクがあるか、価格が適正か、調べて欲しい。

  • 中長期的に後継者を考えて事業承継に取り組みたい。計画から実行まで伴走して欲しい。

  • 後継者が見つからないので、事業を売却したい。契約内容やルールを決めたい。

弁護士にご依頼いただくメリット

  • Merit 01

    買収候補先の調査をお任せいただければ、隠れていたリスクがいくつも発見され、正しい判断につながります。

  • Merit 02

    後継者を育てられず廃業しかないと思っていても、ノウハウを年金代わりにできる場合があります。

対応業務

  • 後継者又は第三者への事業売却
  • 後継者のいない事業の買収
  • デューデリジェンス(買収対象事業の調査・査定)